7月 例会案内

7月は(株)富士メガネ 代表取締役会長・社長兼任 金井昭雄氏を講師にお招きし、ご講演いただくことになりました。

金井氏には2020年2月の例会でご講演いただいており、この度は、コロナ禍を経てのご活動について前回の内容をアップデートしてお話しくださる予定です。

ご参加ご希望の方(会員外のビジターの方)はこちらからお申し込みください。
https://forms.gle/UmELafDKT8ntzdn47


【と き】 7月21日(火)18:30~20:30 (受付開始18:00)
【ところ】 札幌グランドホテル
【参加費】 ビジター5,000円(食事、コーヒー付き)
【申込締切】
会場参加:ホテルに参加人数を連絡する都合上、会場参加の方は7月9日(木)夜までにお申し込みいただけますと幸いです。最終締切は7月16日(木)夜とさせていただきます。7月16日(木)以降のキャンセルはお受けできません。

【講 師】 富士メガネ 代表取締役会長・社長兼任 金井昭雄氏
【演 題】「富士メガネの海外難民視力支援活動」
☆内 容:
・現在の難民問題
・世界の難民問題への取組
・UNHCRとのパートナーシップ
・富士メガネによる難民支援活動の背景と歴史
・難民支援活動についての具体的な内容
・プライベートセクターによる難民支援活動
・視力支援活動への反響

☆講師プロフィール:
1942年、樺太・豊原市生まれ。
1966年、早稲田大学商学部卒業後、視力ケアの専門家(オプトメトリスト)を目指して米国へ留学。留学中にアリゾナにある先住民族の居留地で視力検査のボランティアに携わったことから、厳しい生活を強いられている人々へ、専門性を活かした支援への思いが強まる。
1973年、卒業後帰国し富士メガネに入社。
1996年、代表取締役社長就任、2006年から現職。
1983年、富士メガネ創業45周年の記念事業として、社員と共にタイのインドシナ難民キャンプに赴き、難民の視力を直接検査し、持参した眼鏡の中から一人ひとりに合った眼鏡を選定して手渡すという活動を開始。
翌年、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と民間企業として初めてのパートナーシップを結び、以来40年以上に亘って協力関係を継続している。
これまでに視力支援活動で訪れた国は、タイ、ネパール、アルメニア、アゼルバイジャンの4カ国、訪問回数延べ39回。
現地を直接訪問できない場合は航空便で眼鏡を送り、現地のUNHCR事務所やNGOが配布をサポートする。
2025年にはウクライナへ5100組を寄贈し、今年はイランへ3000組を送る予定。これまでに世界各地に寄贈された眼鏡総数は191,788組。
2006年、日本人として初めて難民支援のノーベル賞とも言われるUNHCRの「ナンセン難民賞」を受賞。

【参加費のお支払について】
受付業務をスムーズに行うため、可能な方は参加費を事前にお振込みいただけますようお願いいたします。
【振込先】 北洋銀行 本店営業部 普通預金  口座番号:0287541 口座名:BPW 札幌クラブ
【振込期限】7月20日(月)
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
※お振込みが難しい場合、または前日までに間に合わない場合は、当日現金にてお支払いをお願いいたします。
※領収書は当日お渡しいたします。


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